まきpresents SHARE THE HAPPY 企画
UKA Greengrocer Talk&Eat Event Vol.1
2025.11.30 sun 13:00-15:00 in 東京 吉祥寺
このイベントでは、「UKAが出会ってきた農家の姿」、そして、そこから生まれた「UKAが大切にしていること」をお話します。
秋冬の季節に美味しさを増す食材もぜひ味わってください。「話して&食べる」イベントです。是非お気軽にお越しください。
⁂ UKAは、野菜を売るだけの八百屋ではありません。
太陽の下で土に触れる人、土を使わずに野菜を育てる人、LEDの光で育てる植物工場... 一口に農家や農業と言っても、その形は実にさまざまです。野菜の販売ルートも、スーパーマーケット、八百屋、激安販売店、道の駅、宅配会社、農家直販など多岐に渡ります。そうした状況にあって、どのような農業に取り組んでいる農家と共にUKAが歩んでいるのか、そのなかでUKAが何を大切にしているのかをお話ししたいと思います。農業や流通のあり方を知ることで、「私はこれがいい」とご自身の感性で選び取る判断軸が見えてくるかもしれません。UKAでは、すべてを根本から変えるのではなく、自分が心地いいと感じるものをバランス良く取り入れればいいと思っています。このイベントが「ちょっとしたヒント」になれば嬉しいです。
⁂ 届けたいのは、食材の向こうにいる「作り手(農家)の視座や価値観」。一人ひとりが備えている「本来の感性」に気付く機会に。
2013年から日本各地を訪ね、自然に寄り添う農業を営む方々のお話を聞くなかで、「この人にはそんな風に世界が見えているのか!」と何度も感動してきました。私が全く知らなかったことや、知ってはいたけど見えていなかった違う視点。農家の皆さんが共通して大事にしていることや、一人ひとりの感性で解釈していること。そのどれもが農家それぞれの哲学だと感じてきました。これまでに出会ってきた方々は、食糧生産はもちろん、その土台となる自然環境を守り育む視点を持っています。皆さん、人間が抗うことができない自然と隣合わせでいることで、同じものなんてないことを知っているので、人間の器が大きく、ユーモアに富み、根気強さと軽やかさを纏っています。謙虚な賢人たちの話を聞いていると、農業の話をしているようで、もっと大きなことを語っているような感覚を覚えるのです。私たちも自然の一部ですから、腑に落ちる部分も多く、生きるヒントをもらったりふっと救われたりするのかも知れません。そうした語らいから得た気付きもお伝えできればと思っています。旬の食材も味見してみてください。食べてくれる方にとっても、食材に感動したり作り手の哲学に共感する中で、ご自身が元々持っている素晴らしい「感性」に気付く機会にもなってくれたらと思います。
日程
11/30(日)13:00〜15:00
内容
Talk|農業や野菜販売の種類、選ぶ基準、UKAの農家の視座など
Eat|お薦め食材の調理デモ & 試食(玄米餅・林檎・野菜など)
Buy|旬の食材の販売もします
場所
東京都武蔵野市吉祥寺(あさのまき自宅プレイルーム)
・JR線「吉祥寺駅」「三鷹駅」から徒歩 or バス
・お申込み頂いた方へ詳細の住所やアクセスをお伝えします。
参加費
5,000円(当日現金決済)
お申し込み方法
以下のいずれか、ご都合がいい方法にてお願いします。
・あさのまきさんへ直接ご連絡
・右記の参加申込フォームへご回答ください。 → https://forms.gle/KFzqbewGj9xaw5Hd6
・UKAのInstagramへDM ください。

スピーカー
UKA[ウカ] 宮本遼子
2013年から農産物の販売や農家の取材を続ける。自然を尊重する農家から旬の食材を旬の時期にだけ届ける八百屋「UKA greengrocer」、畑で過ごす旅「Agritourism」、植物を生かす学びの場「Study class」、魅力や価値を発掘し発信する「Edit」を行う。UKAは、五穀豊穣を司る日本の古い神様(ウカノミタマノカミ)の名前が由来。敬愛する農家や食材の魅力や価値を伝えることが使命だと思い活動中。植物で心身のケアを行う「植物療法士」でもある。